株式会社エイショウ 東京都大田区東海3-2-1 太田市場事務所8F 南側02号室 TEL:03−5755−0021(代表) FAX:03−5755−0023
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花ドンコ・原木椎茸詳細
 
花ドンコ・原木椎茸
生産工程〜衛生品質管理体系〜
生産地管理工程図
生産工場の衛生管理体制について
原料産地管理方法について
運送管理について
生産工場の衛生管理体制について
株式会社エイショウ
椎茸年間栽培 -出荷計画表-
椎茸年間栽培表リンク
花ドンコ・原木椎茸写真
   
生産工程〜衛生品質管理体系〜
 
生産工程〜衛生品質管理体系〜
原料産地 原料産地管理方法(1)
運送
検査 購入 原料産地管理方法(2)
冷蔵
包装
冷蔵
出荷
 
 
 
生産地管理工程図
 
生産地管理工程図
総経理
原料生産部門 生産地の建設と管理
生産部門 産地責任者
産地技術者 産地栽培農家
品質管理部門
 
 
 
生産工場の衛生管理体制について
 
1.
工場全体の概要:外気とは遮断されており、室内調整可能のファンを設置。床面は清潔に保ち、壁面は地面から2mの高さまで白いタイルを張り、光度は充分である。操作台は平坦で、原料の包装機は固定設置されている。工場全体は清潔に保たれ、生産工程基準も整備されている。

中国古田工場
中国古田工場内部
中国古田工場、作業写真

 
 
2.
更衣室、消毒設備を設置。工場内は、統一した作業服、帽子を着用し、生産と関係ないものや個人の装飾品なども持ち込みは禁止。生産関係者以外は立ち入り禁止としている。
 
3.
包装作業員は管理者の命令に必ず従い、原料の衛生及び品質を保証するため、年2回包装作業員と品質管理者に対し健康診断を行い、不合格者は即配置転換をする。
 
4.
原料の原産地を記録するために、納入日から製品化まで品質を確認し、包装箱に生産ロットナンバーを印刷する。
 
5.
数回の不良品検出を行い、原料包装時に木屑を入れ、各製品ごとに計量器に通し、標識を貼り、産地表示も行う。即ダンボール詰めし、入庫、冷蔵。ダンボールには工場所在地、生産農家の標識表示する。
 
6.
管理者は3時間毎に各操作台を検査し、床面及び服装などの清潔度を視察。万が一、問題発生時には即対応し、記録を残す。作業時間内での包装衛生品質検査を厳格に行う。
 
7.
作業終了後、ごみや廃棄物を整理する。床面洗浄後、換気を行い、広報内の衛生環境を良好に維持する。
 
8.
ロット毎に製品の規格明細などを管理者が登録し、出荷前の準備作業を行う。
 
9.
農閑期中は工場使用を停止し、工場の設備のメンテナンスを行う。
 
10.
本社が衛生品質規定を作成し、工場は規定に従って実行する。
       
         
 
原料産地管理方法について
1.
原料産地に管理事務所を設置し、専属責任者を配置する。専属責任者は工場に現地情報を送信し、保存する。
椎茸畑椎茸栽培
2.
各産地の管理事務所に、菌培養専門家を1名配置し、病気、害虫の防止と作付地の管理、指導を行う。
3.
各産地の管理事務所に、購入責任者が配置されており、農家との各種情報交換を行い、購入を行う。また購入した原料を工場に運送する手配も行う。
4.
各管理事務所では各農家の指導、育成計画を立案し、実行する為、農家のレベルが向上し、専門知識の習得にも繋がる。
5.
管理事務所の管理方法を制度化している。病気、害虫の防止、作付地管理、残留農薬測定手法などがそれにあたる。
6.
国内外の市場情報を理解したうえで、無公害椎茸の栽培技術を採用して、産地で収穫された原料の品質は衛生的で安全であり安定している。
7.
栽培責任者は、栽培管理データを持っている為、原料購入量を把握できる。
8.
上層部門の要求、その他事項を実行する。
   
     
 
運送管理について
 
1.
品質管理者が監督し、製品を安全に運送する。
2.
各地域の農家から購入した椎茸は一括運送する。
3.
運送道具を清潔に保ち、汚染しないよう管理し、指定した籠を定期的に洗浄する。
4.
輸出製品はコンテナを使用する為、製品の安全輸送を保障する。再利用する籠及び冷蔵庫の衛生のために、常に洗浄する。
5.
冷蔵庫、コンテナなどの温度を厳格に管理し、鮮度を保ったまま運送する。
6.
コンテナの温度を記録し、発車まで定期的に審査する。
7.
運送時の荷積み荷卸には、製品を丁寧に取り扱う。
8.
運送時には、遮光性、防水に留意する。
9.
有毒、有害物質及び動物などの共同運送は禁止。
10.
椎茸自体の温度が1〜5℃時に運送可能となる。
 
 
 
  生産工場の衛生管理体制について  
     
 
1.
工場全体の概要:外気とは遮断されており、室温調整可能のファンを設置。床面は清潔に保ち、壁面は地面から2mの高さで白いタイルを貼り、光度は十分である。操作台は平坦で、原料の包装機は固定設置されている。工場全体は清潔に保たれ、生産工程基準も整備されている。
2.
更衣室、消毒設備を設置。工場内は、統一した作業服、帽子を着用し、生産と関係ないものや個人の装飾品などの持ち込みは禁止。生産関係者以外は立ち入り禁止としている。
3.
包装作業員は管理者の命令に必ず従い、原料の衛生及び品質を保証する為、年二回包装作業員と品質管理者に対し健康診断を行い、不合格者は即配置転換をする。
4.
原料に原産地を記録するために、納入日から製品化まで品質を確認し、包装箱に生産ロットナンバーを印刷する。
5.
数回の不良品検出を行い、原料包装時に木屑を入れ、各製品毎に計量器に通し、標識を貼り、産地表示も行う。即ダンボール詰めし、入庫、冷蔵。段ボールには工場所在地、生産農家の標識表示する。
6.
管理者は3時間毎に各操作台を検査し、床面及び服装などの清潔度を視察。万が一問題発生時には即対応し、記録を残す。作業時間内での包装衛星品質検査を厳格に行う。
7.
作業終了後、ゴミや廃棄物を整理する。床面洗浄後、換気を行い。工場内の衛生環境を良好に維持する。
8.
ロット毎に製品の規格明細などを管理者が記録し、出荷前の準備作業を行う。
9.
農閑期中は工場使用を停止し、工場設備のメンテナンスを行う。
10.
本社が衛生品質規定を作成し、工場は規定に従って実行する。
 
     
   
     
 
 
   
 

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