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中国産ねぎの出荷過程 |
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冷蔵庫の管理について |
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| 1. |
原材料管理及び製品貯蔵の安全管理については、責任者が担当する。 |
| 2. |
冷蔵庫に入る時は、作業服、帽子等必ず着用する。 |
| 3. |
製品の産地及び納入時期によって分別保存し、明確に表示する。 |
| 4. |
2時間毎に冷蔵庫の温度チェックを行い、記録する。 |
| 5. |
冷蔵庫の在庫ファイルには、椎茸の産地、数量、時間及び在庫位置の詳細を厳格に記録する。 |
| 6. |
定期消毒により、鼠、虫などの防虫、防カビを実施。但し、化学製品の使用を禁止している。 |
| 7. |
同一冷蔵庫内では水分の違う原料は置かない。また原料と製品は別々に保存する。 |
| 8. |
在庫状況は必ず生産責任者に報告をし、先入れ先出しは厳守。 |
| 9. |
農閑期中は定期的に消毒をする。 |
| 10. |
製品エリアでは、製品と床面が設置しないようになっている。 |
| 11. |
毎年冷蔵庫の性能検査を行う。 |
| 12. |
椎茸の保存温度5℃以下に,湿度は60%以下に維持管理する。 |
| 13. |
新技術食品型冷蔵庫の開発も取り組む。 |
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検査管理について |
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| 1. |
原料入庫時から出荷までに3回検査を行う。検査項目は責任者が作成する。 |
| 2. |
原料産地から入庫時に検査・選別を行う。主要検査項目:外形、香り、光沢、鮮度、巻き具合、種別。 |
| 3. |
入庫後、包装前検査は第二検査となる。検査項目:残留農薬測定、金属探知、等級選別検査。 |
| 4. |
第三検査は、製品検査となる。検査内容:概観、標識、重量。
標識内容の、生産者、産地、内容量、購入日時などを正確に記入する。表示内容量を下回っていてはならない。 |
| 5. |
各検査項目基準を顧客と国家の基準に従い、実施する。 |
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原料産地管理方法について |
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| 1. |
原料産地に管理事務所を設置し、専属責任者を配置する。専属責任者は工場に現地情報を送信し、保存する。 |
| 2. |
各産地の管理事務所に、菌培養専門家を1名配置し、病気,、害虫、の防止と作付けの管理、指導を行う。 |
| 3. |
各産地の管理事務所に、購入責任者が配置されており、農家との各種情報交換を行い、購入を行う。また購入した原料を工場に運送する手配も行う。 |
| 4. |
各管理事務所では、各農家の指導、育成計画を立案し、実行する為、農家のレベルが向上し、専門知識の習得にも繋がる。 |
| 5. |
管理事務所の管理方法を制度化している。病気、害虫の防止、作付け地管理、残留農薬測定手法などがそれにあたる。 |
| 6. |
国内外の市場情報を理解したうえで、無公害椎茸の栽培技術を採用して、産地で収穫された原料の品質は衛生的で安全であり安定している。 |
| 7. |
栽培責任者は、栽培管理データを持っている為、原料購入料を把握できる。 |
| 8. |
上層部門の要、その他事項を実行する。 |
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原料購入管理方法について |
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| 1. |
購入担当者は、作業服、手袋を着用し、喫煙を認めず更にサンダル履きも禁止とする。 |
| 2. |
購入用籠は、定期的に消毒洗浄し、日干し乾燥をする。保管場所を設定する。 |
| 3. |
産地からの椎茸運送は午前中に限定し、午後は気温が上昇するため、運送は行わない、 |
| 4. |
購入する椎茸の品質条件:新鮮、水分保有量80%以上、色(薄い褐色)巻き具合(0.8cm以上)、サイズ(4.5〜7.5cm)、外形(円形)、香り。また食用に適さない茸類、無臭、腐敗変色した茸類を混合させてはならない。 |
| 5. |
購入できない椎茸:色が異なる、かさが開いている、傷あり、奇形、軟化した等の欠陥のあるもの。 |
| 6. |
工場納入後、重量検査を行い冷蔵庫で保管する。原料の産地、数量、納入日の標識を作成。第一検査記録を作成する。 |
| 7. |
適正水分を超える椎茸は、人口脱水、日干し、加温により水分を標準値に合わせる。 |
| 8. |
日干し及び加温の工程は、専属の作業員があたるものとする。 |
| 9. |
原料購入の規定を厳格に遵守する。 |
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作付管理 |
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| (一) |
屋外栽培場 |
| (二) |
発芽時期管理 |
| (三) |
育成管理 |
| (四) |
収穫 |
| (五) |
再生管理 |
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(一)屋外栽培場 |
| 1.場所選定 |
@選定する場所は、広大、南向き、風通しよく、冬は温暖、夏は涼しい場所とする。山岳地は南向きもしくは東南向き。
A近辺に水源を有し、水捌けがよく、土壌は乾燥・保湿性を持つ。湿度は、70%〜80%を維持する。
B地形は平坦で、運送に支障をきたさない。
C雑菌、蟻、虫などの無い環境。
D土壌は弱酸性、通気性が良い。 |
| 2.作付地整地 |
稲作用地では、四方に排水用溝を掘る。稲、雑草を抜く。山地用地の場合も、同じく排水溝を掘り、雑物と取り除き、作付け用地とする。植場は、巾1〜1.2m、長さ10〜15m、植場間隔は、50cm。足踏み場の巾は60cm。植場の土壌の表面10〜15cm浅く掘る。蟻、虫が多い場合は殺虫剤を散布。ミミズに対しては、油茶餅を潰して沸騰したお湯に入れ糊状にして土壌に塗る。雑菌が多い場合は、四方溝に石灰と農薬を撒く。海抜の高い山地では、凍結期間が長いため、地下深く掘り温度低下を防ぐ。また棚地の段差は、0.8〜1m。盛土高さ20cm。その上にはビニールで覆う。 |
| 3.植付棒設置 |
植地地表から30cmの高さに固定用の材木を打ちつけ、2.5mの竹もしくは木の棒を立て掛ける。立てかけ棒に20cm間隔で、8cmの穴を開け、8個の菌を植え付ける。1haに9,000〜10,000本になる。その後潅水し、発芽となる。 |
| 4.排水溝の掘り方 |
深さ0.8m、巾0.6m、長さ5m、4面は木材で囲んで使用可能となる。 |
| 5.遮光棚設置 |
棚の高さは、2.3〜2.5m。地下0.5mの深さまで埋め込む。長さと巾は植場の面積に一致する。一般に木柱はは直径12cm、横4m、縦3m間隔に埋め込む。その上に竹もしくは木材を格子状に取り付け、藁、杉枝、落ち葉等で覆い、約30%の太陽光を透過させる。季節によって覆う量を変える。保湿、防寒、防風の為に、北・西面を厚く覆う。 |
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(二)発芽期間管理 |
| 1.低温、変温発芽促進 |
日中、植場に散水し、その上にビニールを覆い、加熱、加湿する。夜間はビニールを取り、風通し、温度を下げ、湿度も下げる。連続5〜7日間繰り返し行う。昼夜の温度差は10℃に保つ。 |
| 2.発芽後の保護 |
発芽の大きさが0.5〜1cmの時、保護膜をカッターで「人」文字に裂く。保護膜の裂け目から発芽した椎茸が出てくるようにする。 |
| 3.成育の抑制 |
発芽の直径が1cmになった時、成育の抑制を行う。植場の温度を低温、保湿に保ち、3〜4日間は成育速度を抑える。その時の形状は、茎は短く、肉厚で円形である。発芽位置が接近しているもの、奇形の物は間引きを行う。形状の良いものを残す。 |
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(三)育成管理 |
| 1.熟成時期 |
笠の大きさが2〜3cmに成長したときに、熟成をさせる。 |
| 2.温度管理と温度差 |
自然の気候条件を利用し、過度の昼夜温度差を設定する。昼間は厚手のビニールを使用し、温度を上げる。夜間はビニールを取り、温度を下げる。 |
| 3.湿度管理と湿度差 |
湿度は50〜55%に維持する。水分が不足した場合は即、潅水する。湿度が70%を超えた場合、換気穴を付け、加温により蒸発させる。あるいは、石灰を撒き湿度を下げる。 |
| 4.日照時間増加 |
冬春は日照不足になる為、遮光棚の藁や杉枝等を取り除き、直射日光を当てる。このことにより笠の色が白くなり、品質等級が上がる。 |
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(四)収穫 |
| 1.収穫標準 |
全体的に70〜80%成熟した段階で、即収穫を始める。冬は温度が低い為、発芽から収穫まで約20日を要す。春は温度が高い為、通常7日で収穫出来る。 |
| 2.収穫原則 |
標準のサイズに成育した時、即、収穫する。翌日が雨天の予報の場合、規定サイズ未満のものも収穫する。それは変色を防ぐためである。 |
| 3.収穫時の注意事項 |
第一:保護膜を傷めないように収穫。第二:大きいサイズは収穫、小さいサイズは残す。第三:取り扱いを丁寧に。第四:収穫後、即出荷もしくは干す。 |
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(五)再生管理 |
| 収穫後は、土壌を休養させ、残った菌の回復をさせる。栄養分を与え、次回の収穫の準備をする。遮光棚に藁、杉枝等を覆い遮光性を高める。温度は24〜26℃まで高める。湿度は80〜85%に維持する。通気も良く擦る事で再度発芽を待つ。発芽時期管理に戻り繰り返す。 |
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購入制度 |
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| 1. |
購入個所は管理事務所が指定する、指定以外原料は購入できない。毎回の購入履歴は購入登録所に記入する。 |
| 2. |
管理事務所の購入責任者から発注し、入荷する。領収書を出し、そして購入登録書に記入する。 |
| 3. |
原料は工場に到着後、冷蔵庫管理者が受け取り、原料の産地、栽培者、入庫数量、入庫時間など詳細を記録する。 |
| 4. |
調達企画部門は原料の入庫、在庫量によって、生産部門(工場)に命じる。 |
| 5. |
入庫した原料毎(産地、栽培者、時間)に個装標識、外装標識を貼り付けし、外装にはロットナンバーを記載する。生産記録はこのロットNOで管理する。 |
| 6. |
品質管理部門と原料購入部門は合同で製品の抜き取り残留農薬の検査を行う。 |
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土壌検査報告表 |
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委託単位:
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検査項目 |
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水銀
mg/kg |
砒素
mg/kg |
鉛
mg/kg |
カドミウム
mg/kg |
クロム
mg/kg |
六六六
mg/kg |
滴滴涕
mg/kg |
PH値
mg/kg |
その他 |
| 標準値 |
0.3 |
40.0 |
100.0 |
0.3 |
150.0 |
0.5 |
0.5 |
6.5-7.5 |
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| 実測値 |
未検出 |
未検出 |
未検出 |
未検出 |
未検出 |
未検出 |
未検出 |
6.9 |
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肥料与
意見 |
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検査単位:安丘市農産品質量検査センター
報告日時:2006/5月2日 |
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株式会社エイショウ 生産区域平面図 |
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| 作目 |
長葱 品種:元蔵、春味 |
| 種植面積 |
800ヘクタール |
| 定植面積 |
2004年11月15日 |
| 栽培責任者 |
周永文 |
| 栽培確認者 |
黄紹春 |
| 電話 |
0536 4255868 4260019 |
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株式会社エイショウとオー・エヌ・エス株式会社 |
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流通経路を革新し、新しい仕組みを提案します。 |
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| 一般的な野菜の流通経路は、生産者→市場→中卸と、いくつかの拠点を通ります。ONSは新しい時代にふさわしい柔軟な流通体系を目指し、この複雑な流れを簡略化。ONSグループである、中国野菜輸入会社エイショウとの協業により、企業や店舗に直接お届けするシステムを構築しました。 お届けする野菜は、中国の広大な契約農場で、全て日本向けに生産されています。徹底した農業指導を実施し、厳しい品質管理のもと、日本の規格、基準に合わせた栽培方法によって生産しています。 |
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エイショウの輸入量 |
東京税関輸入統計資料より |
品種 |
東京港全体 |
エイショウ |
エイショウシェア |
長ネギ |
20,110 |
1,744 |
8.7% |
生しいたけ |
5,458 |
2,003 |
36.7% |
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単位:トン |
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| エイショウの主要納入先市 |
| 東京青果、東京神田青果、東京豊島青果、東京淀橋青果、横浜丸中青果、東京千住青果、東京シティ青果、東京多摩青果、東京荏原青果、大宮中央青果、浦和中央青果、埼玉中央青果、千葉青果、船橋中央青果、湘南青果、前橋青果・・・・・・その他50社 |
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市場納入の実績が信頼の証。
ONSは、長ネギ、生しいたけ、きぬさや、スナックえんどう、にんにくなど、エイショウが輸入する中国野菜を主に取り扱います。エイショウは、年間約5,000トンもの野菜を輸入。関東圏を中心とする主要な市場に納入されており、日本の輸入野菜市場における重要な役割を担っています。もちろん、国産野菜についても常時取り扱っています。 |
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〜1ケースから配送します〜 |
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配送日・
配送地域 |
(月・水・金):横浜方面
(火・木・土):大和市方面
※祝日も配送いたします。※休日:日曜日のみ。 |
配送時間 |
AM10:00〜PM5:00 |
注文〆 |
配送日前日のPM4:00まで
TEL(注文専用):045-958-0396
FAX(注文専用):045-955-1484 |
価格 |
年間を通じ定額です。収穫量、時期による変動はございません。お取引量により、配送回数、お見積もりなど別途ご相談に応じます。
※小分けのみでの配送をご希望の場合は1,200円〜となります。 |
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無料サンプルをご希望のお客様は、別紙申込書にご記入の上、FAX又はTELにてお気軽にお申し込み下さい。確認の上、2〜3日でお届けいたします。 |
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