現在、少子高齢化又デフレ経済が進んでいく中、小売市場の多様化、又外食市場や中食市場の成長により日本の食生活が便利で快適になる一方、“食”に対する消費者ニーズも様々な広がりを見せております。その中でも、すべてに精通する安心・安全というニーズには当然の事ながら十二分に応えていかなくてはなりません。
こうした状況の中で、日本の食卓における一端を担う輸入野菜の重要性はますます高まっており、それを取り扱う当社の責任の重さも日々増してきていると実感しております。
今、やるべき事は“物を創る力・物を観る力・物を売る力”を組織として養っていく事。この3つの要素を十分に満たす事により、安心・安全で新鮮な野菜を適正な価格で安定供給できるシステムが構築されるものと自負しております。その結果として、産地とお客様が強い結びつきと信頼関係を持つことが、商社である当社にとっての“やりがい”であり、また“使命”であると考えております。
そして厳しい市場環境にも必ずチャンスはあります。オンリーワン思考と共栄精神を大切にし、この輸入野菜市場においてなくてはならない企業創りを目指します。